2011年2月28日月曜日

ムガル朝の細密画(ミニアチュール)

ニューデリー国立博物館に行った。
実を言うと、17、18世紀の北インドの織物を見るのが目的だったのだが、生地の展示品が少なかったために肩すかしを食わされたような気分になった。でも、その代わりにムガル朝の宮廷細密画(ミニアチュール)を多数見ることが出来た。写真もフラッシュも可なので大変楽しむことができた。今回は一人で行ったが、次回は家族連れで訪れてみようと思う。下の写真はムガル第5代皇帝シャー・ジャハーンの長男ダーラー・シコー(西暦1615-1658)が描かれたミニアチュールだ。当時の後宮の様子が手に取るように分かる。





関連記事
インド永住.com   フマーユーン記

0 件のコメント: