2011年8月26日金曜日

ラマダ-ンの"力の夜"

ほぼ3カ月ぶりに投稿をする。
実は、体調を崩していたために7月いっぱい自宅療養をしていた。
その後、8月になってラマダ-ンが始まった。これはイスラム教徒にとって断食の月だ。そこから色々な事が起きたのだが、それについてはまたの機会に書こうと思う。

早くもラマダ-ン月は27日目を迎えた。イスラムの伝承では、預言者ムハンマドが神から最初の啓示を受けたのはラマダ-ン月27日だとされる。イスラムの教えによると、ラマダ-ン月21日以降の奇数の日・・・つまり21日、23日、25日、27日、29日の内のいずれかが、力の夜(ライラトルカドル)という夜であり、この夜に主にお祈りをするイスラム教徒は願い事が叶うと伝えられる。そして、27日が最初の啓示の日だったこともあり、多くの人々はライラトルカドルは27日だと信じている。
さっき聞いたが、妻の親戚たちは大人も子供も昨夜は一睡もせずに礼拝とお祈りに励んでいたそうだ。

早ければ、火曜日には断食空けのイード(大祭)が祝われる。明日は家族とともにイードの準備をしようと思う。

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